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ガイドライン予定地

(仮)

ハイパーロア(hyperlore)とは



趣向

  • エントリ単位の短い断片的な作品、およびその積み重ねによる何らかの表現を目指します
  • よって、物語・小説形式である必要はありません。思いついたアイデアをそのまんま説明するとかしてよいです
  • 単に一次的な創作だけでなく、企画内の記述に対する二次的な言及/分析/編集/改変/捏造に比重を置きます
  • ひとつのエントリに対し、サイト内で複数の言及がなされ、再編集され、さらには意味自体が改変/捏造されるという形で話が膨らんでいく形態を理想とします
  • まとまった長編小説が書けない(書くつもりのない)人に表現の機会を与える場、という性質をシステムの一面として企図しています
  • というか、普通の長編小説なら、普通の小説賞に応募すればよいです。そういう形式ではできない表現を試みます
  • たとえば、物語形式に限定せず、辞典や設定資料集とかを読んでわくわくする嗜好にも重きを置いています

権利関係

  • もちろん、原則としてクリエイティブ・コモンズ指向です
  • エントリ単位に見て、特に明示がなければCC-BY(表示)扱いで
  • 特に別の扱いをしたい場合は、エントリごとに設定するとかの工夫をしてください
  • hyperloreは、hyperloreという企画の中でしか扱っていけないものではありません。『クレヨンしんちゃん』商標問題みたいに権利を占有することがない限り、hyperloreを自由に扱うことが出来ます
  • 他の作品群との連携を、積極的に推奨します。その際、権利的に面倒な手続きはできるだけ省きたいので、基本的に承諾等は不要と考えて下さい
  • 神話都市伝説的な外部への波及こそ、hyperloreの目指すものです

どんなことを書くか

  • 一エントリ単位の短い超短編を書く
  • 断片的なエントリを積み重ねて、ひとつの/複数の世界のイメージを捏ね上げる
  • 他人のものを含めた複数のエントリを編集・改竄し、新たな意味を持たせる
  • 他のエントリへの言及
  • テーマ、モチーフ、作品論、物語論等の考察・批評
  • 思いついた断片的アイデアの丸投げ
  • 辞典・wiki的なデータベース的エントリ
  • 「小説」を書くという意識ではなく、「フィクション構造体」を構築するイメージで捉えてください。

雰囲気

精神的な方向性。

  • 自発的に企画を立てたり参加したりするのでなければ、平時は義務やノルマは設けない方針です。好きな時に好きなものを書きます
  • 社会的に認められる大きな成果を確実に成し遂げるには義務やノルマが不可欠ですが、本企画の目標はそこにはなく、自律して動いていく場=システムを形成する実験である、という点を重視します
  • 「持続可能であること」が第一目標、「内輪ネタに閉じ籠もって停滞しないこと」が第二目標
  • 事前知識が必要な内容には、適切な誘導を
  • 過去の作品を読んでおかないと分からない上に、それらがどこに埋まっているか分からない、という状況になれば、新規に入ってくる人がいなくなって詰みます
  • 関連するエントリをできるだけまとめてリスト化するとかして、読み手に余計な手間がかからないようにしましょう
  • 自分の作品が改変されたり、意図をねじ曲げられたりすることを前提とした企画です。後から不服を申し立てたりすることのないよう、納得の上でご参加ください。

(とちゅう)